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1月 5, 2012
admin

2012 Google Online Marketing Challenge お~!

Google Adwordsの公式ブログ。
日本版の最終更新日は2011年12月22日だけど、アメリカ版は12月27日。まだ日本版のブログでは公表されていないことがアメリカ版のブログでは公表されています。このように公式ブログで発表される情報はアメリカが早い。当たり前ですけど…。だからこそ英語を理解できるようになっていち早く情報収集を使用じゃないか!と思うのです。

さて12月27日の記事ではどのようなことが発表されたのかな?

タイトルは”On your marks, get set, GOMC!”

陸上競技でお馴染みのフレーズ。

「いちについて、よーい…GOMC!」といったところ。

“GOMC”って何やねん、と思って読んでみると。

“2012 Google Online Marketing Challenge”

オンラインマーケティングのコンペティションが開催されるよ!という告知でした。

“competition” 「競技会」という意味ですね。

同義語としては”contest”があります。

登録開始は2012年1月31日からとのこと。

日本版ブログでももうすぐ告知されそうですね。

さて、この競技会は一体なに?

という疑問に記事は答えてくれています。

記事を引用しましょう。

“The Google Online Marketing Challenge is a global online marketing competition for students from any higher education institution in the world. “

「The Google Online Marketing Challengeは、世界中の高等教育機関の学生が参加するオンラインマーケティングの世界大会です。」

“Students must develop and run a successful online advertising campaigns through Google AdWords for a real business or non-profit organization, exercising advertising and consulting skills and summarizing them in the campaign reports.”

「学生たちはGoogle Adwordsによってリアルビジネスまたは非営利組織のための広告キャンペーンを作成、運用を、広告とコンサルティング技術、広告効果の分析を使って成功させなければなりません。」

“run”の使い方を覚えたいところ。

“run a advertising campaigns”

「広告キャンペーンを運用する」という解釈でよいと思います。

初めてAdwordsの管理画面にログインした時に、「キャンペーン」という言葉に「おっ」となった思い出があります。「そんな大げさな…」と感じたものです。しかし少額でも検索画面に広告を表示させて利益を得ようとするならば立派なキャンペーンですね。

さて、競技会ですから当然、順位をつけるわけです。

“Once the campaigns finish running, Google and a panel of independent academics from all over the world will select the winning teams.”

「キャンペーン運用が終了したら、グーグルと(世界中からの独立研究機関)が勝利チームを選出します。

*()の中はどのように訳したら良いかわからず…すみません。

“Their selections will be based on the success of the campaigns and the quality of the competition reports.”

「広告キャンペーンの成功と報告書の質によって選出されるのです。」

なんかワクワクしますね。

日本の教育機関も参加してみたら面白いのに。経営学やマーケティング関係のゼミの必須課題として取り組んで欲しいですね。卒論のテーマとしても面白いと思います。

さてGoogle Adwordsの公式ブログは翻訳しようとすると少し訳しにくい部分もありますが(筆者の語彙力が足りないだけですが..)、比較的わかりやすい、シンプルな英語で書かれています英語学習にも使えて、広告運用の情報もいち早く取得できますからおすすめのブログです。

なお、優勝チームはカリフォルニア州マウンテンビューにあるGoogle本部にご招待なのだそうですよ~。いいですね~。志あるかたはぜひ参加です。

12月 21, 2011
admin

AdWordsについての勘違い(Matt Cuttsが斬る)

GoogleのMatt Cuttsがこんなことをtweetしていました。

matt cutts tweet
要約するとこんな感じでしょうか?
“Even if you spend much money for Adwords,the rank of your site will not jump up.”

再審査リクエストするときに「AdWordsでいくらいくら使ってます」なんて言わないでくれ。そんなことを書いても僕たちのチームにとってはまったく意味がない。

翻訳は海外SEOブログから引用させていただきました。

「AdWordsで出稿するとオーガニック検索でも順位が上がる」というのは以前から一部の人によってまことしやかに語られることがありました。でもやってみて実際に上がった人はいらっしゃるかしら?

もしかしたら上がったという人もいるかも知れません。でも、それはたまたまアルゴリズムが変わるタイミングだったからじゃないかな?あるいは、リスティングによってサイトへのアクセスが増え、コンバージョンが増えたことと、検索順位が上がったこととがごちゃごちゃになっているのではないかと想像します。違っていたらすみません。

よくリスティングか、SEOか、という話の展開を見かけますね。しかしこれを分離して議論をすることに意味は有りませんよね?同じく検索というフィールドで展開できるにも関わらず、異なるアプローチができるのです。「どちらをやればいい?」と迷っているのでしたら「どちらもやるべき」とお答えします。

AdWordsを通して取得したデータとSEOで取得したデータは互いにフィードバックして活用できます。上手に運用すればSEOの費用も、広告費用もどちらも下げることができます。成約しない、しかも順位を上げるのが難しいキーワードにお金をかけたり、いたずらにクリック単価の高いキーワードに投資する必要がなくなります。